ラ ム レ ー ズ ン

前 だ け 向 い て ろ 

ひとつだけの身体は誰のもの

ぞくぞくして体温が上がって早退した2月8日(金)からはじまったマイコロナウイークも1週間でなんとかお仕舞いで、きょうは8日めの2月15日(木)

36℃台から上にやんちゃすることはなくなったけど、未だに平熱までは下がりきらないところにコロナのカバー力の高さを感じているけどもう共存させておくことにした

もう身体は普段通りに動くようになったけれど家族との動線は合わせずにひとり行動、一応日曜日までは大事をとってそうするねと伝えた

朝ごはんに食べた鯖の塩焼きはとろける脂がたまらなくてくう、となる、この鯖は最寄りのイオンで買えるいちばん高価な鯖なのだけど、あまりの美味しさに我が家ではKing鯖と名付けられてよく食卓にのぼる、嬉しい朝のスタートだった

たっぷりの梅じゃこごはんが炊いてあって、甘いえのきモリモリの味噌汁に目玉焼きを落とし入れて一緒に食べたら無限大のしあわせを感じた∞冷蔵庫から急いで納豆2パックを取り出した

コメント欄で洋食は食べないのですか?と聞いてくださった方がいらしたのでお返事、パンもスパゲティもピザもラーメンもファストフードも好きだけど食べないのは、小麦粉や油ものを食べるとお腹に空気が入ったみたいに張ってしんどくなるから、うどんと蕎麦は自分の身体にそういう変化がないので時々食べるけれどやっぱり小麦粉の存在は脅威で、そして自分が何よりもの和食好きだからです

また、お菓子は食べないのですか?とも聞かれたけれどこれも一緒で、クッキーやケーキなどの洋菓子は小麦粉で出来ているので自分の身体が重たくしんどくなるから食べない選択をしています、スナック菓子は小さな頃から食べる習慣がないということもあってお菓子はもうずいぶん食べていないです

そのぶん、さつまいも、栗、かぼちゃ、あんこは私にとって大好きなおやつ食材です、羊羹とおはぎとぜんざい、煎餅は季節を問わず私を支えてくれる究極の日々甘味なのです

世の中に出廻っている情報の量は、42年生きてきて今が間違いなく最も多いけれどそのほとんどが一瞬で滑り落ちてもう見つけられなくても別にいいやと思えるくらいのものだなと感じる、自分の体質はもちろん誰とも一緒ではないし、合う食材も運動もストレスへの対処方法も人それぞれに違う

それでも多くの人たちが自分に合っている何かを見つけたつもりになって色んなものにトライする、そしてもっといいものを探し続ける

あの人が飲んでるものなら、あの人が食べてるものなら、あの人がしている運動なら、といった具合に大切なお金と調べた時間と引き換えに情報を手に入れる、そしてすぐ目移りしてターゲットが違うところへ移っていく

身体はひとつしか無くて、容れ物という臓器もひとつずつ

骨格も筋肉量も体力だって、持ち前のものに備わった限りがある

追い求めることにとことん向いていないから、自分鏡で生きるのが私には向いている